2007年04月21日
参考書の選び方&使い方
この時期に新しい問題集や参考書を買う方が多いと思ったので、参考書の選び方について本日は書こうと思います。
どんな参考書を買おうか迷っている方は是非読んでください。
大学生ブログ選手権
この、内容に興味アルと言う方は是非↑クリック↑
タイトルには選び方と使い方と書いてありますが、選び方を中心に書きます。選ぶ時のポイントを言うと使い方も少し入ってくると言う事であります。
この世の中で、全員が1番良いと認める参考書はないと思います。
参考書を選ぶ時のポイントは、誰が書いたとか、頭の良い人が使っているとか先生が進めているとかではありません。
自分が1番、使いやすいと感じるもの
が自分にとって最高の参考書や問題集になると思います。
白黒が良い人もいれば、2色刷りや3色刷りが良いという人など様々でしょう。文字が見やすいとか、解説が分かりやすいとか。
人によって参考書に対する感じ方は様々なので、人によって最高の参考書は異なるのです。
見ても全部一緒に見えるとか、好みが分からないと言う人もいるでしょう。そんな人の為に、アドバイスです。
<参考書>
章の中や最後に、その章でポイントなる事項が表などでまとめてある。
暗記事項や公式がまとまっているもの。
<問題集>
解説が詳しいもの。
問題と解説の厚さを比べて下さい。(すごく解説冊子の薄いものもあれば、厚い物もあるはずです。)解答冊子が厚めの物は解説が詳しいですから、解説が良いものが多いです。
以上の事をポイントに選んでみると良いと思います。
問題集は買ったら繰り返しやって下さいね。1度やったら捨てるはやめて下さい。繰り返しやるのが1番、成績upへの近道です。
同じ問題を何回も繰り返した方が良いです。(特に数学はどうだと思います。)
学年が上になれば上になるほど新しいものには手をつけずに同じ問題を繰り返しやると言う事をして下さい。
やはり、教科によって問題集の使い方が異なります。
数学と化学に関しては色んな問題集ではなくて1冊にしぼって何回もやった方が良いと思います。(私は実際にそうしていましたし、これが1番良いと思いました。)
生物に関しては、逆に1冊だけと言うのは良くないと思います。私は、基本問題集と応用問題集を3・4冊同時に解いていました。マーク式の基本問題と記述も含まれる基本問題と応問題がのっている標準問題集を使うと様々な問題パターンが知れますし、自然と重要項目なども分かり、暗記しなくてはいけない用語を覚えられます。
英語は、2パターンあります。
一冊の問題集を、できるだけ回数多くやるか5冊ぐらいの問題集を同時進行するかです。複数の問題集を使う場合のポイントは、冊子が違ったとしても同じ英語ですからポイントは同じです。問題で、どこがポイントなのかを考えて問題集を比べてみて下さい。違う冊子でも共通したポイントがあります。共通ポイントが英語の問題を解く上でのポイントであります。
以上の事を考えて参考書を選んで活用して行ってみて下さい。
本日の内容に
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この世の中で、全員が1番良いと認める参考書はないと思います。
参考書を選ぶ時のポイントは、誰が書いたとか、頭の良い人が使っているとか先生が進めているとかではありません。
自分が1番、使いやすいと感じるもの
が自分にとって最高の参考書や問題集になると思います。
白黒が良い人もいれば、2色刷りや3色刷りが良いという人など様々でしょう。文字が見やすいとか、解説が分かりやすいとか。
人によって参考書に対する感じ方は様々なので、人によって最高の参考書は異なるのです。
見ても全部一緒に見えるとか、好みが分からないと言う人もいるでしょう。そんな人の為に、アドバイスです。
<参考書>
章の中や最後に、その章でポイントなる事項が表などでまとめてある。
暗記事項や公式がまとまっているもの。
<問題集>
解説が詳しいもの。
問題と解説の厚さを比べて下さい。(すごく解説冊子の薄いものもあれば、厚い物もあるはずです。)解答冊子が厚めの物は解説が詳しいですから、解説が良いものが多いです。
以上の事をポイントに選んでみると良いと思います。
問題集は買ったら繰り返しやって下さいね。1度やったら捨てるはやめて下さい。繰り返しやるのが1番、成績upへの近道です。
同じ問題を何回も繰り返した方が良いです。(特に数学はどうだと思います。)
学年が上になれば上になるほど新しいものには手をつけずに同じ問題を繰り返しやると言う事をして下さい。
やはり、教科によって問題集の使い方が異なります。
数学と化学に関しては色んな問題集ではなくて1冊にしぼって何回もやった方が良いと思います。(私は実際にそうしていましたし、これが1番良いと思いました。)
生物に関しては、逆に1冊だけと言うのは良くないと思います。私は、基本問題集と応用問題集を3・4冊同時に解いていました。マーク式の基本問題と記述も含まれる基本問題と応問題がのっている標準問題集を使うと様々な問題パターンが知れますし、自然と重要項目なども分かり、暗記しなくてはいけない用語を覚えられます。
英語は、2パターンあります。
一冊の問題集を、できるだけ回数多くやるか5冊ぐらいの問題集を同時進行するかです。複数の問題集を使う場合のポイントは、冊子が違ったとしても同じ英語ですからポイントは同じです。問題で、どこがポイントなのかを考えて問題集を比べてみて下さい。違う冊子でも共通したポイントがあります。共通ポイントが英語の問題を解く上でのポイントであります。
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