2007年04月15日
数学の記述試験対策



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今日は、数学検定を受けに行って参りました。
数検なんて知らない方がほとんどだと思うので少しだけ紹介しますね!!
一次試験と二次試験があります。
英検は一次が受かった人のみが二次へと進みますが・・・数検はチョット違うんです!!
一次も二次も同じ日にやるんです☆
両方同時に受かる事も出来ますし、一次だけ先に受かったり、二次だけ先に受かったりもします。
大学受験風に説明をした方が分かると思うのでそうしますが・・・、
一次は、計算問題(答えのみを解答用紙に書きます)
二次は、記述式の問題です。
4月と7月に2回だけ個人受験ができます。
他の月にもあるのですが、団体受験となります!!
高校3年生の方には受験勉強一筋でいて欲しいので推薦しませんが、高校2年生ぐらいで理系に進みたい方は受けてみても良い試験だと思います。
もし、受けるなら自分の学年と同じレベルのではなくて1つ上の学年のレベルの級を受けるのが良いんじゃないかと私は思います。1つ上の学年の範囲の試験ってなかなか受けられないじゃないですか!!
大学受験に結び付けたくて受けるのであれば、準1級まで受ければ良いと思いますよ。1級だと大学で習う範囲も入ってきてしまうので☆
特に高校1年生におすすめかな~って気が私はします。高校2年生の春で準1級を取る事を目指して勉強をするとカナリの受験では数学は強いと思います。
これは、高校生と大学生の方が見ている人数が多いと思いますが、中学生の方も是非、見ていたら受験してみると良いと思いますよ。
中学生だと大学受験があるのは分かっていても実感がわかなくて勉強しにくいと思います。身近な目標があった方が勉強しやすいと思います。英検やTOEICは有名ですから、それに向かって勉強している方も多いと思います。その勉強によって英語のレベルが上がって大学受験勉強のメリットにもつながっています。それと同様に数学も数検などを受験して受験勉強のメリットにつなげてみてはいかがでしょうか?
私が問題を見た感想を言いますと・・・数検の問題は大学受験の問題に結構、似ています。中学のうちから数検の為に勉強をして自然と高校生の範囲を先取りできたら受験ではカナリ数学の強い子になれるのではないかと私は思います。
一次試験に関しては全問または1問ミスでないと受験で数学は使えないでしょう。
二次試験は
結構、難しい問題もあります。MARCHレベルよりも難しいレベルではないかと。
受験の時点のレベルになりますが・・・、
有名な国立大学が志望校の人は全問正解または、9割以上は分かるぐらいじゃないと志望校合格は厳しいかと。
早稲田、慶應でも同じぐらい。
数検の2次試験は早稲田・慶應よりも国立の2次試験に問題のタイプが似ている気がします!!
今日は、英語や漢字だけでなく数学も検定などを利用すると身近な目標が立てやすいかもしれませんよ!と言うお知らせでした。
私としては、学年が若い方が数学の記述試験の対策をするのに1番かと思います。



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